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自治会交流集会の集約が始まりました!

以下のリンクアドレスよりお申し込みください。

https://goo.gl/forms/vIITEkbcyjCUygoy1



自治会交流集会の内容はこちらから!

こんにちは。医学連中央執行委員会です。今日は東京都文京区の福祉センター江戸川にて、第7回中央執行委員会が行われ、以下の議題について話し合いました。

・各地の医学部の近況について

・宮崎医ゼミ6準委(1014-15日@東京)について

・自治会交流集会(1118-19日@京都)について

・全国調査アンケート(11月実施)について

・医学連大会(来春316-18日@東京)について

・医学連「学生の参画」ブックレット(来春3月発刊予定)について

・地域枠学生への対応と大学間格差について

・医学連新聞の小口購入について

61医ゼミ主管校について

 

 議題が多く、各項目においても非常に議論の盛り上がる会議でした。各企画などについて決定したことや提起などは随時、医学連新聞(次号264号は1020日発刊)やHP、フェイスブックで更新していきます。

【自治会交流集会】についてのご案内

 

こんにちは!

医学連主催の【自治会交流集会】についてのご案内です。

 

◯各大学の自治会の交流を進めたり、サークル活動やカリキュラム委員会活動など様々な自治の取り組みについて医学部間での交流を進め、学生の要求や悩みを交流する場です!

 「自治会活動をしているが、どうすればいいのかわからないときがある」「自治会はよくわからないが、大学側に不満がある」「医学教育や卒後研修に興味がある」「医学連の活動に興味がある」という方、是非ご参加ください。

◯今年は、「医師・研修医の過重労働」をテーマに、講師の方をお呼びして講演会とディスカッションを行う予定です!

 

 

~~以下、詳細~~

【自治会交流集会】

■日時

1118日(土)12:30受付開始、13:00企画開始

1119日(日)12:00企画終了

■会場

京都教育文化センター

■宿舎

丸屋

■参加費

なし(学生以外は資料代として500円頂きます)

■宿泊費

6000

 

<内容>

・各地の自治会の取り組み紹介

・医学連の活動報告

・各大学での問題の交流

・自治会活動をしていく上での悩みなどの交流の取り組み紹介

・「医師・研修医の過重労働」に関する講演会


以下のURLから、自治会交流集会のpdfを見ることができます。

http://www.igakuren.com/topics/%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BC%9A%E4%BA%A4%E6%B5%81%E9%9B%86%E4%BC%9A2017.pdf

【全国調査結果】目指す医師・医学者像についての意識調査 完全版.pdf

アンケート結果

現在、2018年度の開始へ向けて新専門医制度の議論が大詰めを迎えています。これは専門医研修の主体者である医学生に大きな影響を与えるものであり、自らが目指す医師・医学者像に近づくためのプロセス・経由地となり得るものです。そして、医学生がこの制度を活用するためには、キャリア形成への意識付けが十分になされることが必要である、ひいては、今後、新鮮もに制度がより有意義に運用されてゆくことにもつながります。

 医学連は、医学部の教育において医学生がどれだけキャリア形成を考える機会を得られているかを解明し、これからの大学教育や新専門医制度の議論にフィードバックしていくことを目的として、全国の医学科学生を対象にアンケート調査を実施しました。その結果、70医学部から計4129枚の回答を得ました。その結果を以下のURLに掲載いたしました。


医学連の取り組みが紹介されました!!

 医学連が昨年201612月〜20173月にかけて行った、「目指す医師・医学者像についての意識調査」の分析結果を、この度m3の運営しているキャリアデザインラボにおいて紹介していただきました!

 

記事URLはこちら

◆「なりたい医師像がある」医学生の約半数-医学生4129人が考えるキャリアVol.1

https://career.m3.com/contents/lab/medical_student_suvey01.html

 

◆キャリアデザインラボのFacebookアカウントでも紹介いただいてます!

https://www.facebook.com/drlab.m3c/posts/793118927515969

 

 

   本調査は、"医学部の教育において、医学生がどれだけキャリア形成を考える機会を得られているかを解明し、これからの大学教育や新専門医制度の議論にフィードバックしていくこと"を目的として行われ、

・医学生はどのような時に医師・医学者像を考えるのか?また、そのような機会は医学教育の中で十分得られているのか?

・今の医学教育は医学生に対し医師になるモチベーションを与えうるものか?

・医学生が将来のキャリアについて悩みを相談できる場はどこなのか?医学生はどこに受け皿を求めているのか?

といった質問に加え、先週77日に正式に2018年からの制度運用が決まった新専門医制度に対する医学生の生の声も調査しました。

 

   今回、紹介いただいた本調査の分析結果は、今の医学生がキャリアに対して、また、自分達が将来主体者となる新専門医制度に対して、どう考えているのかをとらえ、その問題点や論点を提示したものとなっています。ぜひご覧ください!

 

   また、この分析内容は、8月に行われる医学教育での発表、3月に行われる厚労省交渉の場においても報告させていただく予定です。

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