全日本医学生自治会連合

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医学連役員blog

懇談に伺わせていただいた大学の紹介

今週も後半戦を迎えました(*^^*)qむきっ
1週間は金曜日の夜の飲み会からが勝負と言っても過言ではありません!
なので、今日はゆっくり休んで鋭気を養いましょう( ´ ▽ ` )


*****

今期、懇談に伺わせていただいた大学さんの紹介をさせていただきます。

・香川大学(9月25日)
・高知大学(10月15日)
・徳島大学(10月16日)
・和歌山県立医科大学(10月18日)
・島根大学(11月6日)
・滋賀医科大学(11月18日)
・山梨大学(3月1日)
・群馬大学(3月1日)
・信州大学(3月2日)
・浜松医科大学(3月4日)
・宮崎大学(3月4日)
・山口大学(3月14日)

例年になく各地の大学にうかがわせていただきました!

医学連の中央執行委員も、
各地の学生会・自治会・学友会などのみなさんも
医学生なので…

とっても忙しい中、
日程調整をなんとかして、
お会いすることができました。

本当に感謝しております。


医学連の存在は
「各大学の自治組織があってこそ!!」
…であり、医学連あっての各大学自治組織ではないのです…‼

懇談に伺わせていただいくなかで、
自治組織の執行部メンバー集めの困難さや
大学の自習スペースや駐車場のこと
留年問題やカリキュラムのこと

さまざまなことを聞かせていただきました。
この"思い"は医学連大会の決議案に結集し、来期の活動の根っことなっていきます。
学生会・自治会・学友会などの活動は、すぐに成果が見えるものは少なく、むしろ自分が卒業する頃に実現するものも多いかと思います。
しかし、この地道な"思い"を結集することから始まる活動は、必ず1歩1歩成果を結んで行くものだと!…思いませんか?

私は、そう思います(*^^*)

今年も医学連大会の場で、熱いTalkが炸裂することを楽しみにしております(^人^)

投稿者 Yamada 最終更新日: 2012-3-15 21:17

東日本大震災

月曜日です‼
新しい1週間が始まります(*^^*)
元気いっぱいな方も、depression 'cause Mondayな方も、
1週間を無事に過ごせますように….。.:*☆


医学連大会までもうすぐ!というこの時期に、昨年、医学連が出した東日本大震災についての医学連アピールを改めて紹介させてください。

昨年度は東日本大震災の影響で延期となった医学連大会…
その分も、たくさんの学生のいろんな思いと情勢を交えた第28回医学連大会を2011年5月に京都で開催しました。

震災直後に医学連として出したこのアピールを読み返すと、今回29回大会を開催できることにも感謝の念が湧いてきます。


第29回大会、かならずいいものにしましょう‼


*****

「東日本大震災についての医学連アピール」

2011年3月18日
全日本医学生自治会連合中央執行委員会


 2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生しました。全日本医学生自治会連合(医学連)は、この地震で、犠牲となられた方に哀悼の意を表するとともに、未だ多く残されている行方不明者の一刻も早い発見・救助を祈っています。そして、被災されたみなさんへの支援が迅速にすすむことを強く願っています。
 今回の地震は日本で観測史上最大規模の地震であり、それによって引き起こされた津波も相まって、未曾有の甚大な被害をもたらしています。また、地震と津波の影響による福島原子力発電所の被害も計り知れないものとなり、放射性物質・放射線の放出やそれによる健康被害、生活破壊が懸念されます。電力供給のための計画停電実施により、各地で交通・経済の混乱が生じ、医療施設への影響も深刻です。東北地方の医学部・付属病院の被害も伝えられています。

 医学連は、呼びかけます。
今こそ、この未曾有の事態にさいして、切実な要求実現をはかる学生自治会の役割を発揮し、広範な学生、大学人の英知を結集しましょう。

 1つは、救援・復興支援へ力をあわせることです。
被災地は、医療の点でみても人も物資も不足しています。被災地の学園の学生はもちろん、さまざまな学生(東北地方出身・親戚が東北地方にいるなど)が深刻な状況におかれています。「家族と連絡が取れない」「実家に帰ることができない」など不安を抱きながら日常を過ごしている学生も少なくありません。全国各地で多くの医学生から「何かしたい」との思いもだされています。
学生自治会が学生の力を結集し、できることは少なくありません。群馬大学学友会では正確な知識やニュース、学校に関する情報を学生に提供するために学友会のツイッター・ブログを立ち上げ、募金もよびかけることにしました。香川大学では学生のよびかけで義援金集めが始まりました。
自治会としても英知を結集し、被災者、不安をかかえる医学生を励ましましょう。

1つは、学生生活への影響について情報を集めることです。
被災地は、今はまだ混沌とした状況にあります。今後、被災によって経済的に困窮し、学業が続けられなくなる学生がうまれる、入学手続きや入学式が延期や中止されるなどの事態が予測されます。被災大学では、「授業、実習は大丈夫か」などカリキュラム等への影響についての不安もあります。今から、学生生活(新入生を含む)への影響に関する正確な情報を集め、必要な手立てを講じることが重要です。自治会として学生の状況・要望をよくつかみ、大学とよく相談することも必要です。すでに、日本学生支援機構では、3月14日より緊急採用奨学金、減額返還・返還期限猶予の受付が始まっています。
医学連も実状をつかみ、必要なことは政府へも働きかけていきます。

 1つは、被災地にある実習や卒後研修先の病院への影響について情報を集めることです。
実習や卒後研修先として医学生・研修医をうけいれている多くの病院も被災しています。こうした医療機関は、被災支援としてなくてはならない医療拠点です。同時に医学生や卒業生の今後にも大きく関わってきます。情報をあつめ、必要な物資提供、募金、ボランティア、情報発信など力になることを探究しましょう。

私たちができることはたくさんあります。全国の自治会・医学生の広範なネットワークを活かし、正確な情報発信・行動へとつなげましょう。


以上

投稿者 Yamada 最終更新日: 2012-3-12 11:42

医師会からの大会

みなさま、ハッピーな日曜日をお過ごしでしょうか…?
日本医師会から大会へのメッセージをいただきましたのでご紹介いたします(*^^*)

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メッセージ

 全日本医学生自治会連合第29回定期全国大会の開催、誠におめでとうございます。
 全日本医学生自治会連合(医学連)は、「全国民の利益に基づき、医学生の利益を守るために、全医学生の運動を統一し、内外の医学関係、学生団体を始め、他団体との連携を深めること」を目標として結成され、医学生の交流促進・国際交流、医学教育の改善、学問の自由・大学の自治を守るための活動をはじめ、平和と民主主義の擁護など、これらを実現するための幅広い活動を展開しておられます。
 日本医師会では、現在、勤務医委員会臨床研修医部会を設置し、臨床研修医の自由な討論の中から提示された現場の意見等を吸い上げ、会務遂行のために活用しております。その一例として、本年度から臨床研修医支援ネットワークを立ち上げ、臨床研修医に対し、本会事業のうち広く利用できるサービスを無償で提供し、臨床研修医の支援を開始いたしました。
 また、医学生との意見交換や医学生支援ニーズ調査を基に、医学生を支援するための事業を開始することいたしました。その具体的支援策として、来年度から医学生向けのフリーペーパー『ドクタラーゼ』を年4回発行するとともに、本会のホームページの「医学生のみなさまへ」の充実を図ることといたしました。医学連に結集される医学生の皆さんも、これらを大いに利用され、ともに未来を切り開く活動に参加されることを大いに望む次第です。
 3日間にわたる本大会が、参加される皆さんにとって実り多いものとなりますことを期待いたしますとともに、医学連の今後ますますのご発展を祈念申し上げます。

日 本 医 師 会
会長 原 中 勝 征
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来年度から医学生向けのフリーペーパー『ドクタラーゼ』が発行されるのですね…!(◎_◎)
気になる〜(>_<)

投稿者 Yamada 最終更新日: 2012-3-11 8:50

医学連大会へのメッセージ紹介

保団連の会長である住江憲勇氏より、大会へのお祝いメッセージを電報でいただきました!
文面を紹介させていただきます(*^^*)


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お祝い
全日本医学生自治会連合第29回大会、おめでとうございます。
貴会の益々の発展を祈念します。
今年は、医学教育の世界の流れから、福島県の現状と課題まで内容の幅が広い学習企画をされています。
この大会が、皆様にとって、実のり多いものとなり、今後の活動に一つでも多く生かすことができることを心から願っています。

全国保険医団体連合会
会長 住江 憲勇(すみえ けんゆう)

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医学連大会、成立と成功に向けてますますモチベーションが上がるメッセージをいただきました。
ありがとうございます。

投稿者 Yamada 最終更新日: 2012-3-10 13:32

記念講演講師紹介

こんにちは♪
講師依頼を担当した役員から、記念講演講師:神津忠彦先生の紹介をしてもらいましょう!!


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神津忠彦先生は、現在、医学教育振興財団参与を務められ、長い間、医学教育研究の第一線に身を置かれていらっしゃいます。
 いま、世界では医学教育の質保証の動きが急速に進んでいます。ヨーロッパではボロニア・プロセスが進行中で、欧州全体で高等教育の質保証を共通化し、国を越えて履修単位を互換できるようにしようとしています。
 また米国ではECFMGが2023年から国際的な認証機関によって教育水準が保証された大学の卒業生だけに受験資格を限ることにしたと公表しました。
 英語を母国語とする東アジア諸国(シンガポール・マレーシアなど)も医学教育の世界化を図っています。日本が医学教育の孤島とならないように、教員はもちろん、医学生も世界を 見つめながら学ぶ必要があるのではないでしょうか。

 日本に初めて「チュートリアル」を導入した神津先生に、世界の医学教育の流れのなかで、今、日本の医学生に何が求められているのかをお話しいただきたいと思います。

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今日は香川は朝から雨です(@_@)
そしてとても寒いです...
医学連大会は、天気がいいといいなぁ♪♪

投稿者 Yamada 最終更新日: 2012-3-9 12:44

医学連大会特別講演の紹介

三寒四温、まさにその言葉どおりのお天気が続いております。
週末にかけて寒くなるようですので、みなさま風邪など引かぬようお気をつけください♪

さて、
3月21日(水)の14:45からの清水修二先生の特別講演の紹介をさせてください。

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清水修二先生は、2008年から福島大学副学長を務めていらっしゃいます。専門は地方財政論、地域論です。
著書には「差別としての原子力」(リベルタ出版)、「原発になお地域の未来を託せるか〜福島原発事故 利益誘導システムの破綻と地域再生への道 」(自治体研究社)などがあります。

清水先生は、昨年10月から11月にかけて、ベラルーシ・ウクライナ福島調査団の団長として現地に赴き、チェルノブイリ原発事故で深刻な原子力災害にあった地域の放射線対策や健康管理、復興策を直接知る中で、そこで暮らす人々の生活実態を直接見てこられました。

帰国後のインタビュー記事はこちら
http://digital.asahi.com/articles/TKY201111150577.html
脱原発を国策に チェルノブイリ被害視察の福島県調査団 清水修二団長に聞く ベラルーシなど増設へ ”放射線慣れ”には疑問 12/19東京新聞こちら特報部
http://heiheihei.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/1219-8f36.html

(ベラルーシ・ウクライナ福島調査団―福島県や南相馬市、浪江町の担当者、川内村村長、福島大の研究者ら約30人で構成。原発のあるウクライナ共和国と隣のベラルーシ共和国を10月31日から11月7日までの日程で訪れ、原発や政府機関、周辺の学校、病院、研究所などを視察、現地で意見交換した。「朝日新聞デジタル」)


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医学連大会中の各講演は、東京に来てよかった!と思えるような充実したものとなるはずです…!
どうぞ、おたのしみに☆

投稿者 Yamada 最終更新日: 2012-3-8 18:32

第29回医学連大会のお知らせなど発送

寒さの折、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

香川県ではめずらしく雪がちらつくことが多い2月となっています。



医学連大会まで1ヶ月ほどとなり
現在、第29回医学連大会のご案内や代議員証、決議案の第1次案などを各大学に発送させていただきました。

ご確認、よろしくお願いします。
また、万が一届いてないなど、不備がございましたら医学連までご連絡ください。
もちろん、懇談に伺わせていただいた中央執行委員にご連絡いただいてもかまいません。



これから、医学連大会まで随時HPを更新していきます!

よろしくお願いします♪



うどん県より♪

投稿者 Yamada 最終更新日: 2012-2-15 12:25

あでやかな錦繍の日々も過ぎ…

どうも島根大学3年の石黒です(*´∇`*)ノ

最近暑かったり寒かったりして風邪をひきやすくなっているので気をつけてくださいね(*´艸`)
さてさてポスト医ゼミのシーズンがやってきましたね
みなさんワクワクしながらどこに行こうか考えている頃かと思います

僕は同じ中四国で行われる香川ポストには参加しようかなと考えていますwktk
ロールプレイまであり、とても楽しめそうな内容ですよね☆
TPPについて分科会でも出してみようかな・・・医学生がどれくらい興味があるのか気になります
「てめぇ暇だろうからTPPについて調べとけよな」っていう方は僕まで連絡ください^^

信州と香川の日程がかぶってしまいましたね/(^O^)\
うどんかりんごか迷うところですが…(笑)
香川で会えるのを楽しみにしてます(*ゝε・人)
あっ僕に会うと風邪うつしちゃいます

投稿者 aki 最終更新日: 2011-11-13 22:52

中四国ポスト医ゼミ

中四国ポスト医ゼミのお知らせをさせてもらいます!



場所:香川大学医学部キャンパス


日程など
12/3(土):分科会
12/4(日):講演

〜講演〜
テーマ:医療コミュニケーション
講師:香川大学医学教育センター 岡田宏基教授

医療コミュニケーション…医療面接のとき、患者さんからどんなふうにお話しを聞けばいいのか?患者さんが話しやすい問いかけや、医師ー患者の信頼関係などについて講演していただきます。また実際にロールプレイを行います。臨床医学の知識がなくても楽しめる内容です!

宿泊はことでん屋島駅近くの「ささや旅館」
夕食付きで5000円ほど

他に交流会費と参加費がかかりますが、
まだ未定です。
参加人数を見て決定します♪


*分科会申し込み
「タイトル」「発表者名、所属」「紹介文」「必要物品(プロジェクターはあります)」
を添えて、
香川大学医学部4年山田弓佳yumikayamada626@gmail.comまで、お願いします。


*参加申し込み
参加者名、学園、学年、参加する日、宿泊の有無
を、各団体が代表者がまとめて、
香川大学医学部4年山田弓佳yumikayamada626@gmail.comまで、お願いします。

いずれも期限は11/20(日)です!



よろしくお願いしますm(_ _)m

投稿者 Yamada 最終更新日: 2011-11-10 9:43

ポスト医ゼミin信州

みなさん、お疲れ様です。

信州大学ではこの土日に学祭が行われています。
学内のサークルが多種多様な出しものをしていますが、わらわらも企画を出します。
その内容はワールドカフェです。ワールドカフェとは、簡単にいえば「休憩時間のほうがいいアイデアが浮かぶんじゃない???」という考え方から生まれた話し合いの手法です!
あるテーマを決めて、小グループに分かれて意見を出し合い、みんなで楽しく語り合おうという目的です。その点ではSGDに似ていますね。
明日(今日)が本番なので、楽しみたいと思います。

さて、だんだんと冷え込みがつらくなり始めましたが、ポストの季節となってきました。
今年は信州でもポストを企画していて、現在着々と準備を進めているところです。(僕は手探り状態でやってる感じではありますが(>_<))
講師には信州大学工学部の池田敏彦教授をお呼びして、マイクロ水力発電についてお話を伺いたいと思っています。地域密着型のエコ水車の開発の意義・効果を説明していただいた上で、普段自分が使っている電力について考えてみましょう。

12月の信州は寒さが厳しいとは思いますが、ぜひみなさん足を運んでください。

信州・松本でお待ちしております。

投稿者 Kasuga 最終更新日: 2011-10-30 1:06