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みなさんこんにちは!
医学連中央執行委員会です\(^o^)/

2016年度も残すところ半年となりました!
医学連第33期の活動も折り返し地点です。
下半期も全国の医学生の要求実現のために様々な活動や企画を行っていきます。

<2016年度 下半期のスケジュール(予定)>
※リンクから企画詳細やポスターを閲覧できます。

・10月15~16日 (医ゼミ)第6回全国準備委員会

・11月26日    医学部学生自治会交流集会

・11月27日    新専門医制度シンポジウム

・ 1月21~22日 (医ゼミ)第1回全国準備委員会

・ 3月18~20日 第34回定期全国大会(医学連大会)

・ 3月20~21日 (医ゼミ)第2回全国準備委員会
第58回全国医学生ゼミナールin千葉についてお知らせします。
詳しくは全国医学生ゼミナールのHPもご参照ください。
http://www.izemi.com/

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全国医学生ゼミナール(医ゼミ)は、全国から医療系学生が数百名規模で集まる医療系学生最大級の自主ゼミナールです。

今年は千葉大学が主管校に決定し、【8月15日~18日】に開催されます。
千葉大学だけでなく、今年は現地実行委員会として4つの自主ゼミ団体が中心となって準備を進めています。
たまごの会(千葉県)、わかめの会(千葉県)、ぱんだの会(東京都)、REn-COn(茨城県)のそれぞれの自主ゼミ活動が基盤となって、58千葉医ゼミを盛り上げています。

第一線で活躍される方々の講演会や、学生発表、分科会、交流会など様々な企画が予定されています。

■■企画紹介■■■■■■■■■■■
①メインテーマ
「一人ひとりの学びで咲かせよう医療の未来」
 一人ひとりの学びの発端には、現実に起きているさまざまな問題への気づきがあります。
そして医ゼミや自主ゼミの場での議論や、それぞれの学習を経てさまざまな視点からその問題の本質と解決を探ります。
その中で新たな気づきやテーマが導き出されます。このような自主ゼミの蓄積は、わたしたち医学生にとって、わたしたちが携わる医療にとって、きっと大きな力になります。
一人ひとりの学びと、自主ゼミでの多様な議論が、これからの医療を切り開いていくという期待をもって今回のメインテーマが決まりました。

②戦後70周年企画
 ●学生発表【8月17日9:15~9:45】
  医ゼミでは長い間、平和についての学習を重ねてきました。
 今年の医ゼミでは講演ではなく学生発表として、医療と平和がどのように結びついているのか、医療者として平和をどのように考えていくか、今私たち医療系学生が知っておきたい社会のことについて、一緒に学んでいきます。
 ●戦争体験者交流企画(仮)【8月17日10:00~11:00】
 また、今年の医ゼミでは戦争体験者との交流企画を予定しています。
 
③本番講演会
 ●原澤 慶太郎先生 講演会【8月17日 14:30~16:30】
  (医師、亀田総合病院在宅診療部)
  日頃の診療に加えて、医療者や学生を呼んで、地域医療の講座を開くなど、地域のために様々な活動を行われている先生です。
 東日本大震災の後からは、南相馬へ定期的に訪れ、超高齢化の進む仮設住宅で家庭医として住民のニーズに応える医療を行い、地域のための企画や行事に積極的に参加なさっています。
 南相馬の方々に寄り添い、生きがいを共にするような活動を行われています。
  本番の講演会では、これからの日本の社会を"医療"や"人々の健康"という視点からお話していただきたいと思います。
 さらに、南相馬での医療実践を踏まえ、震災後の社会から見えてきたものについて、そして医療系学生が今の社会にどう関わり何を学んでいくか、といったメッセージをいただきたいと考えています。
 「地域医療」「被災地での医療」に携わる原澤先生のご講演は、これからの医療を見つめられる大変貴重な時間になると思います!みなさんぜひ千葉へお越し下さい!
 
 ●現地実行委員会企画【8月15日16日 両日とも15:20~17:20】
  「分野の最前線で活躍するあの人の話が聞ける!!分科会2ターム ずら~っと講演会!」
 今年の分科会は一味違います!!現地実行委員会が主催する2タームは、各分野の有名講師を10人お呼びして、講演会を行います。
 現在、現地実行委員会の中で「いま、何を学ぶのか」という議論のもと、講師依頼が進んでいます。現時点で決定している講師の先生方を紹介します。 

  第1ターム(15日(土)15:20~17:20)
 ◆マスター医ゼミ「医ゼミ後に歩んだ道―元実行委員の先輩と語る」(仮)
  近藤克則先生(医師 千葉大学予防医学センター教授)
 ◆診断学
  志水太朗先生(医師 東京城東病院総合内科チーフ)
 ◆障害者福祉
  藤澤利枝氏(社会福祉法人ユーアイ村事務局長)
 
  第2ターム(16日(日)15:20~17:20)
 ◆他職種連携
  吉本尚先生(医師、筑波大学総合診療科講師)
 ◆貧困問題
  大西蓮氏(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)
 ◆ヒューマンエラー
  樋口貴弘先生(首都大学東京ヘルスプロモーションサイエンス学域 大学教育センター教授)
 ◆いのちの倫理
  竹内修一(おさむ)先生(上智大学神学部神学科教授、上智大学キリスト教文化研究所所長)

④オムニバス企画(名称未定) 
 オムニバス企画では各地の学びが本番に結集します!
全国各地の医ゼミに参加するサークルの学習の軌跡を小レポートにまとめ発表してもらい、それをもとに議論し交流していく予定です。
これをきっかけに、各サークルの学習のテーマや進め方などのいい所を真似したり悩みを相談できたらいいですね。
みんなで議論しながら研ぎ澄ませていく学び、参加者が持ち寄り持ち帰る学びを、このオムニバス企画で形にしましょう!
そして好きなことを自由に学べる自主ゼミを各地に根付かせ、その輪をさらに広げていきましょう!
※現在検討中です。詳細については決まり次第連絡させていただきます。

⑤分科会発表
 8月15日16日18日の期間に行います。
分科会とは医ゼミ参加者が学んできたことを全国の仲間に向けて発表する場です。90分の中で誰でも、自由に発表できます。例年、50ほどの分科会が集まり、参加者はその中から自分の興味あるテーマを選んで聞くことができます。
※分科会集約の連絡を別で流しますので、そちらをご参照ください。


医ゼミについて・企画の詳細内容については、facebookの「全国医学生ゼミナール」のページをご覧下さい。
 

■■全国準備期間(全準)について■■
58医ゼミin千葉の全準が8月1日からスタートします!

【8/1~8/14】が全国準備期間となります。また、本番後の【8月19日】には、本番の振り返る企画「第5回全国準備委員会(5準委)」が行われます。

医ゼミはすべて学生の手作りです。全準期間では本番用のレポートを書いたり、テーマについてみんなで議論したり、役割分担を決め、医ゼミの準備を進めます。
医ゼミを作ってみたいという人は、ぜひ全準からご参加下さい!
全準でも、講演会などの学習会や交流会も用意されており、気軽に参加して頂きたいと思います。

なお、【13日の13:00まで】に参加された方は「全準宿舎」、15日以降に参加された方は別会場の「本番宿舎」へ宿泊していただくことになります。13日13:00すぎ~14日からの参加となると、その期間は自分で宿舎を確保していただくことになります。ご注意ください。


■■参加申し込み■■■■■■■■■
今年はGoogleフォームを利用して参加集約を行います。
団体でも、まとめての集約ではなく、個々人で必要事項の入力をしてください。
以下のアドレスにアクセスし、必要事項の入力と送信をお願いします。


※入力後には必ず送信ボタンを押してください。

※上記フォームから登録できない場合には、同等の内容を58th.izemi.shuyaku@gmail.comまでお送り下さい。

一次締め切りは、【7月4日(土)】となります。
みなさんお誘いあってご参加ください!

フォームの不具合、ご不明な点、お問い合わせ等ありましたら58th.izemi.officials@gmail.comまでご連絡ください。
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第32回医学連大会開催のお知らせ

3/20~22に医学連大会が開催されます。

詳細につきましては以下の記事をご覧ください。

皆様のご参加、お待ちしております。


自治会交流集会 開催について

11/16(土)、17(日)に行われる医学連主催の【自治会交流集会】についてのご案内です。
医学連は医学生の要求を実現するために活動しており、全国25大学の医学部学生自治会が加盟しています。
学生自治会とは、全員加盟制の学生の自治組織であり、学生の要求を実現するために活動しています。具体的には、アンケートなどで学生の要求をつかみ、学務課と交渉したり、必要な物品をそろえたり、部活へ予算の配分をしたりするなど、さまざまで各大学で学生生活をよりよく過ごすことを支える組織です。

医学連では①1つの大学では取り組めない問題(予算や医学教育全体に関わること)に取り組んだり、②各大学の情報を収集・発信したり、③学びの場として全国医学生ゼミナール(医ゼミ)の主催団体の一つになっていたりしています。

具体的には、全国の医学生を対象にアンケートを実施する、自治会の交流する場を作る、医学教育学会で発表する、文科省や厚労省に医学生の声を伝えるなどの活動をしています。

 そこで、今回各大学の自治会の交流を進めたり、自治会のない大学でも学生の要求や悩みを交流する場として「自治会交流集会」を開催します!
 
・自治会活動をしているが、どうすればいいのかわからないときがある
・自治会はよくわからないが、大学側に不満がある
・医学教育や卒後研修に興味がある
・医学連の活動に興味がある
という人も是非ご参加ください。
 
以下、お知らせ~~~
【自治会交流集会】
■日時 11月16日(土)13:00~17日(日)12:00
■会場 
16日 本郷ファーストビル 8階会議室 (東京都文京区本郷2-27-16、松屋さんの右のビル)
17日 文京シビックセンター 区民会議室 3階会議室A+B(〒112-8555東京都文京区春日1-16-21)

■宿舎
太栄館(〒113-0033 東京都文京区本郷6-10-12、東京大学本郷キャンパス近く)
※タオル、歯ブラシ、浴衣などのアメニティはありません。各自でご用意ください。なお、お風呂には備え付けのシャンプー、リンス、石鹸があります。
 
■講演
原田真吾先生(高松平和病院 医師、第19期医学連委員長)
■参加費
なし

■宿泊費
5000円(交流会のみの参加は部屋代として2730円かかります。宿泊される方にはかかりません。)
また、別途に交流会費(300円ほど)を徴収させていただきます。
 
■日程(予定)
11月16日(土)(1日目) 
12:30 受付開始 
13:00 開会 
13:10  自治会セミナー&自治会取り組み紹介 
14:00 学習講演会 
16:00 班別交流
17:30 移動・夕食

11月17日(日)(2日目)
  9:00 医学連の活動報告
10:00 班別交流
11:00 まとめ、記念撮影
12:00 終了

■内容
・各地の自治会活動について情報を共有します!
・自習室や駐車場、カリキュラムなどの問題を出し合い、解決の糸口を考えます!
・他大学の取り組みも知るいい機会になります!
・医学連や自治会の活動に興味がある人も歓迎です!

■お申し込み
①氏名②大学・学科③学年④参加日⑤性別⑥宿泊の有無
を明記の上、info@igakuren.comまで。
お問い合わせもお気軽にどうぞ!


自治会交流集会 開催のお知らせ

自治会交流集会を11月16・17日に自治会交流集会を行います。

自治会交流集会では、全国の医学部自治会の代表者や自治会員、自治会に興味がある学生などが集まり、自治会がどんな役割をもっているのかを学ぶ事を目的とします。また全国の学生との交流を通して、自分の学校では当たり前だと思っていたことが、実は当たり前ではないのだと気付くこともできます。

例えば、図書館の24時間利用ができたり、6年生専用の自習室があったりする大学もある一方で、学生が勉強するスペースの不足・時間の制限のある大学もあります。

他にも駐車場の問題や、学校設備の問題・・・など色々と困っていることがあると思います。では、他の大学はどうでしょう?気になりませんか?ぜひ他の大学がどうなっているのか、どうしたらそれを実現できたのかなど色々と話をしてみませんか!


さらに自治会交流集会では、様々な学習企画を用意します。昨年は信州大学出身で医学連23期中央執行委員長をされ、現在は小児科医として働かれている早川モモ先生にご講演いただきました。今年はどのような学習企画を行うか未定ですが、このように全国の学生と交流できたり、学習できたり盛りだくさんの企画になっているので是非参加してみてください。

場所やスケジュールなどはおってこのページでお知らせいたします。
たくさんの方のご参加を心よりお待ちしています。
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